自宅でもできる練習とは?

2020.05.11 Monday 13:36
0

    どうも〜♪

    ヴォーカルのaiです。

    もちろん今月も練習はお休み。

    行きつけのライブハウスやスタジオが潰れてしまわないかが心配になってくる今日この頃です。

    とりあえず、暗い話は一旦やめましょう。

     

    緊急事態宣言の延長が濃厚になったあたりで、Pokekara(ポケカラ)というカラオケアプリを入れてみました。

    カラオケ音源に合わせて歌ったものがアップロードできます。

    もちろん自宅での録音なので、大きな声は出せません。

    それでも、ぼーっとYouTube動画を長時間眺めているよりはいいかなと思いまして。

    普段使っているDAM★ともはカラオケに行かないと録音できないので、休業が続く限り利用できないのです。

     

    ポケカラを使ってみてわかったことは、小声で歌っても滑舌の悪さはよくわかるということ。

    むしろ、小声だからこそしっかり口を開けて歌詞を言わないと聞きづらいなぁと。

    自宅での録音でも、今鍛えたいと思っている部分は十分に練習できると思いました。

     

    もうひとつ。

    アップロードされている方の中に、前奏や間奏にトークを入れている方がちらほらいて。

    そう、今こそMC力を鍛えるときなのではないかと!!

    自分の歌声を録音するのはもう20年くらいやってるので聞いても何とも思わないのですが、話し声の録音は聞くとまだまだむずがゆいんですよ。

    歌声と一緒で、多分慣れたら何でもないんだと思うんですよね。

    だから、ちょっとでもトークを入れるようにしています。

    もう本当に恥ずかしいんですけど!!と思いながら(笑)。

    ポケカラにはコメント機能もあって、聞いてくれる人からもやっぱりトークありのが好評です。

    自分が聞く側でも、トークあるほうが楽しめますしね。

     

    というわけで、カラオケに行けない期間でも、バンド活動に活かせそうなことはやってるよってお話でした。

    ではまた!

    category:音楽うんちく | by:aicomments(0) | -

    破裂音やら滑舌やら

    2019.09.08 Sunday 22:14
    0

      どうも〜♪

      ヴォーカルのaiです。

      今月も諸事情により、スタジオ練習はお休み。

      メンバーのいろいろなことが重なる時ってありますよね〜。

       

      音楽活動って、まあまあお金かかるじゃないですか。

      スタジオ練習&飲み会が2回休みだと、だいぶお金が浮くんですよ。

      なので、今月はDAM★ともに課金しました(ちゃりーん!)。

      無料会員だと10曲しか公開できないんですが、金額に応じて公開曲数が増やせます。

      で、友達にダメ出しを頼みました(笑)。

       

      「破裂音が弱いよ」って指摘をもらったので、破裂音って何ぞ?という感じで解説動画を見つけ・・・空気をせき止めてから出す音を破裂音と言うらしいです。

      早速、解説動画を見ながら実践・・・。

      そもそも、空気がせき止められてないことに気づきました(笑)。

      話す時に滑舌が悪かったり噛むことがあったりする自覚は持ってたのですが、日本語の発音がちゃんとできてなかった・・・!

       

      歌では強調しなきゃって思う部分の前で、ぐっと力を込めて止まるから出だしが遅れる。

      強調すべき歌詞は「か行」や「タ行」になっていて、破裂音がしっかり発音できていればそんなに力む必要はない。

      リズム感が悪いわけじゃなかったのか!

      という世紀の大発見!!

       

      やっぱり、自分だけで録音聴いて振り返ってても気づけないことが多いですね。

      そして、持つべきものは厳しいことを言ってくれる友達ですな。

      まだ気づいて直してる段階なので、変化が分かるまでには時間がかかるかもですが。

      バンドでやる曲はキレが必要なものが多いから、いい影響があるんじゃないかなぁと思います。

       

      他にも、私がアップロードしてる曲を聴いて気に入ってくださって、ともだち申請をいただいた方が数名。

      ともだちからは曲のリクエストが送れるようで、何曲か新しい曲を覚えています。

      アニソンメドレーとか聴いて自分で拾ってくる曲には限界があるので、こちらも広がりがあっていいですね♪

       

      ぶっちゃけ毎月課金は厳しいので、今月だけか長くても数カ月で無料会員に戻すつもりだったのに・・・リクエストいただいた曲ってアップロードしたら消せなくない!?

      無料会員に戻せなくない!?

      という葛藤を早くも抱いている今日この頃です(笑)。

      そんなこんなで、まだまだ成長するぞー!伸びしろいっぱいだぞー!と意気込む、aiがお送りいたしました♪

      category:音楽うんちく | by:aicomments(0) | -

      歌の録音と最近学んだこと

      2019.08.07 Wednesday 20:15
      0

        どうも〜♪

        ヴォーカルのaiです。

        長かった梅雨が明けたと思ったら、酷暑続きで・・・まだ体がついていけてません(汗)。

        8月はメンバーの予定が合わなかったので、スタジオ練習はお休み。

        この暑さが続く中での練習はきつかったと思うし、ちょうどよかったのかも。

         

        前に「DAM★とも」機能で録音してるよって話を書いたのですが、現時点での「DAM★ともボーカル」採用曲をリストアップしようかなと。

        採用の条件は「エントリーしてる人の中で一番点数が高いこと」なので、より高い点数でエントリーされたら更新されちゃいます。

         

        心拍数#0822/蝶々P feat.初音ミク

        Trip Trip Trip/ORESAMA

        Grand symphony/佐咲紗花

        イマココ/東山奈央

        終わらない歌/井口裕香

        Climber's High!/沼倉愛美

         

        以上の6曲が現時点での採用曲です。

         

        azure/TrySail

        Morning Glory/(K)NoW NAME

        月がきれい/東山奈央

         

        そして、この3曲はこのまま行けば来月採用される予定の曲です。

        初音ミクはボカロで、他は全部アニソン。

        ボカロ曲はハロウィンライブの直前に録音したやつなので、最近のと少し声の感じが違うかも?

        採用されている曲は、カラオケでお手本ボーカルとして流すことができます。

        よかったら聞いてみてください!

         

        DAM★ともに会員登録すると、サイトから聞くこともできます。

        サイトからなら、採用されていない曲も聞けるんですよ。

        割と有名なアニソンは鬼のような高得点で登録されちゃってて、とてもじゃないけど塗り替えるのは厳しいです。

        もっと聞いてあげるよって方は、上記の採用曲で検索して、ひらがなで「あい」というアカウントにともだち申請ください♪

         

        何の勧誘だよ!?

        って感じになってきましたね(笑)。

         

        アニソン歌手だとLiSAさんや鈴木このみさんが大好きなんですけど、どちらも迫力があってかっこいいし音域広いし・・・

        高得点は全然出ません(涙)。

        というか、曲の途中で力尽きてきちゃうんですよー。

        採用曲の中でもアップテンポなやつは、後半で疲れてきているのが聞いててわかっちゃうと思います(笑)。

        独学ボイトレを始めて1年が過ぎ、声のスタミナはまあまあ上がったと思うんですが・・・迫力系には程遠い・・・。

         

        最近、友達に勧められて「このボーカリストの、ここがすごい!」みたいな特集してる番組を見まして。

        何気なく聞いていると気づかないけど、細かいテクニックが使われているんだなってことを知りました。

        知ったからといって、いきなりそのテクニックが使えるようになるわけじゃないんですけど、少なくとも聞き分けられるようにはなります。

        自分で歌った録音を聞いてて、テンポ感が悪いなぁとか疾走感がないんだよなぁと思うことが多いのですが、伸ばさなくていいところを伸ばしていたり、伸ばしすぎているせいで次のフレーズに入るのが遅れていたりする箇所がちらほらあることに気づきました。

        番組では「休符をどう捉えているか」ってな解説をしていましたが、私は止めるべき音を止めていないことが多いと発見!

         

        歌って奥が深いですね。

        歌詞と音程覚えりゃいいってもんじゃないんだなと痛感しました。

        いや、歌詞と音程を正しく覚えるだけでもなかなか大変ですが(笑)。

        この曲はどこに感情が込められていて、どういう工夫をして歌っているのかが聞き分けられないことには、テクニックを真似ることもできないんだなと。

        いい勉強になったなーと次にカラオケ行ったときに録音してみたら、早々にちょん切りすぎていておかしい(笑)。

        まぁ知識が増えただけで歌がうまくなったら、誰も苦労しないっすよね(笑)。

        慣れてくれば、曲を覚える段階でどのくらい伸ばすとかどこを止めるとかも音程と一緒に頭に入るようになるんかなー?という期待を抱きつつ、試行錯誤しております。

         

        そんなこんななので、録音聞いて感想くれる方がいらっしゃったら、ともだち登録してほしいです!

        DAM★とも内でのメッセージのやり取りはできないっぽいけど、ブログへのコメントでもオッケーです。

        お待ちしてまーす!

         

        それでは♪

        category:音楽うんちく | by:aicomments(0) | -

        独学ボイトレ

        2018.06.23 Saturday 15:49
        0

          またまた、どうも〜♪

          ヴォーカルのaiです。

          ライブ動画を観てくださった方には、私が声の高めなヴォーカルだということは伝わるかなぁと思います。

          次のライブ候補曲に男性ヴォーカルの曲がいくつか上がったのですが、低音域が出ないので困ったなと。

           

          「高音は練習次第で出るようになるけど、低音は生まれ持った声帯の長さによるから、限界がある」と昔聞いたことがあったので、諦めていたところがあったんですよね。

          でもふと思ったんです。

          現状で限界まで出せているとは限らないのでは?と。

           

          便利な世の中なので「女性 低音域 出すには」みたいな検索をしてみました。

          「声帯は寝起きが一番リラックスしていて、ギターでいう開放弦の状態。その状態で低音を出して慣らしていくと、日中でも低音域が広がる」といった解説を見つけました。

          早速実践してみています。

          寝起きはびっくりするくらいの低音が出るのですが、日中カラオケに行ってもまだほんの少し低音が出るようになったかな?程度です。

           

          ただ、おもしろい変化がありました。

          練習し始めた初日、腹筋がつるような痛みがあり。

          私は腹筋や横隔膜がマヒしていて、自分で力を入れることはできません。

          肺を動かす筋肉も万全ではないはずですが、ある程度の声量が出るのは周囲の筋肉がサポートしているのだと考えられます。

          低音域ボイトレをしてみて腹筋らへんが痛んだということは、今まで使えていなかった筋肉が使えているということ。

          意図的に力は入れられないので、どっかの筋肉に引っ張られて動いているのでしょう。

           

          とまぁ理屈は置いておいて、歌に使える筋肉が増えるのはプラスです!

          低音域じゃないところを歌っても筋肉がついてきちゃって痛いんですが(笑)

          そのうち体が慣れてくるでしょうし、使い分けもできるようになる・・・といいな(笑)

           

          肝心の低音域を広げるには地道に練習してくしかないでしょうね。

          成果が見えてこないとサボりたくなりますが、ここに書いたらサボれないですから(笑)

          頑張りまーす!!

          category:音楽うんちく | by:aicomments(2) | -

          ターボーのギタリストへの道5

          2017.12.27 Wednesday 23:53
          0

            こんにちは。

            ピックスクラッチ改め、サイドギターのターボーです。

            まだまだ未熟なので恥ずかしいです。

             

            本当に、一年は早いものですね。

            もうすぐ新年、平成もあと少し。

            皆さんはどんな一年でしたか?

            私たちダンクールは、北浦和エアーズで2回目のハンディキャップ ロックンロール パーティを10月に開催出来た事が大きな成果でした。

            台風の中、40名近くの皆さんに足を運んでいただき、ありがとうございました。

             

            さて、「ターボーのギタリストへの道」も5回目の投稿になります。

            私自身はなんと言っても、ギター教室に通いだしたことが大きな一歩でしたが、通いだした事により、ギターと言うモノが全くわかっていなかった事に気づきました。

             

            このような事を思いつつ、今回も教室に行ってきました。

            なんか、久しぶりの練習です。

            行く前に、今まで教えて頂いたことを考えて練習して、ドキドキしながら向かいました。

            早速いつも通り、チューニング。

            家で合わせていたのですが、3弦が狂ってました。

            すでにドキドキです。

             

            今日は、let it beの前奏を練習しましたが、未だリズムが安定しません。

            コードを押さえないでのアップダウンは出来るのですが、コードを押さえて音を出すとズレてしまいます。

            弾き方は、ダウンで音をだして、アップ、ダウン、アップを空振りの繰り返しですが、均等にできない。

            これには先生も考え込んでしまった。

            これが一番の基本だから、基本リズムは均等なストローク(アップダウン)とシャッフルだから、これをマスターしないと先に進めないと。。。

             

            次回までにlet it beの前奏だけはできるようにしないと。

            はじめのブログにもリズムの大切さを書きましたが、なかなかままなりません。

            基礎練習の大切さを実感しております。

             

            まだまだ、発展途上の半年でした。

            来年は少しでも前に進めるようにがんばります。

             

            それでは、みなさん。

            良いお年ををお迎えください。

            category:音楽うんちく | by:ターボーcomments(0) | -

            ターボーのギタリストへの道4

            2017.11.10 Friday 12:31
            0

              みなさん、こんにちは。
              ピックスクラッチ&音響のターボーです。
              久しぶりの「ターボーギタリストへの道」です。


              今回は、約一ケ月ぶりのギター教室でした。
              先日のライブでピックケースを無くしてしまいまして。どこかに、有るはず。
              井上陽水の歌ではないですけど、探すのをやめた時見つかる話は、なんてね。

              練習のお話ですね。
              今回は先日行ったライブの話をしながら、ギターを弾くと早速の駄目出し。
              無意識に弾いてしまって、何度も注意された右手の基本はアップダウン!
              ダウンだけで弾いて、リズムもバラバラ。

              先生すみません。

               

              何とか気を持ち直し、先日のライブでやったメンバー紹介のコードを弾いていると、先生から
              「うん?何かが違う」??
              私は、サッパリ判らず??
              「コードを押さえてみて」
              ABCからGまで押さえると、「ローコード(糸巻きに近い場所で押さえる)で押さえるGの押さえ方を直した方がいいよ」とのこと。

              Gは6弦の3フレット、5弦の2フレット、1弦の3フレットを押さえるのですけど、私は6弦を中指、5弦を人差し指、1弦を薬指で昔から押さえてました。

              先生曰く、その押さえ方だと、例えばGからG7に移る時3本の指を全て入れ替えないといけない、時間が掛かるしミスがでる。

              教えていただいた押さえ方ですと、6弦の3フレットに薬指、5弦の2フレットに中指、1弦の3フレットに小指、この押さえ方ですと、GからG7は1弦の3フレットの小指を離して1フレットを人差し指で押さえるだけ。

              G7はGの形で1弦の3フレットを押さえていたのを、1フレットを押さえる形になります。

              素早くできるしミスも少ない。

              他のコードに移るのにも楽です。

              でも、なかなか出来ない。癖が抜けない。

              次回までの練習課題になりました。
              また次のギター教室まで空いてしまいますが、練習を怠らない様にしないと!

              最後にお礼。
              10月29日に北浦和エアーズで、2回目のHANDICAP ROCKN'ROLL PARTYを開催しました。

              今回のサブタイトルは、2017HALLOWEENでした。なお、ライブの模様はユーチューブにアップしますので、少しお待ちくださいね。
              この日は台風22号が関東に近づき、足元の悪い中、沢山の皆様にご来場頂き本当にありがとうございました。楽しいライブでした。

              category:音楽うんちく | by:ターボーcomments(0) | -

              ターボーのギタリストへの道3

              2017.09.18 Monday 22:26
              0

                みなさん、こんにちは。

                ピックスクラッチ&音響担当のターボーです。

                 

                日に日に涼しくなり、秋を感じますね。

                今回もギタリストに向けて、練習に行ってきました。

                今日は台風が迫っていましたので、タクシーで向かい、家から15分で着いてしまいました。

                 

                着くや否や、先生が大きなマスク。

                昨日エアコンにあたりすぎて、風邪をひいたそうです。

                そんな辛い中の練習でした。

                急に涼しくなりましたから、みなさんも気をつけてくださいね。

                 

                ようやく、チューニングやピックの握り等は終わり。

                今日は、先生の言われた3つのコードのストローク練習です。

                1 2 3 1 2 3のタッカタッカのリズムの間にコードを1フレットずつスライドさせるのですけど、リズムはまだまだ安定しません。

                それっぽくはなりましたが、ここからが大変。

                右でダウン、アップでコードをスライドしてダウン、またコードをスライドして、アップとこの動きですが、ゆっくり弾いても、左手のスライドと右手のストロークがバラバラ、コードに気をつけると、ストロークが最悪、反対も同じで、何度やっても、バラバラ。

                「一つずつの繰り返し、右は同じリズムを弾くだけ、左手をずらすんだよ」

                頭では解っていても全くついて行かず。

                 

                ここで少し休憩。

                先生の咳こみが辛そう。

                悪化の原因になっている感じ、心が痛い。

                 

                少し落ち着いたせいか、先ほどよりは左手が動くようになり。

                なんと、プレッシャーに弱いことか!

                「さっきは、ガチガチだったね」と先生。

                「どうなる事かと思った」「コードの押さえ方より、リズムだね」と終わりしなに先生がポツリ。

                確かに。

                そんなこんなで時間が延びてしまい、次の生徒さんが待っておりました。すみません。

                 

                家に戻り、復習しましたが、まただめだめでした。

                次回までには、なんとかと思いつつ道は険しい!

                ギタリストへの道。

                 

                では、また。

                category:音楽うんちく | by:ターボーcomments(0) | -

                スティック購入!

                2017.08.14 Monday 20:40
                0
                  こんばんは〜!ドラムのかおりんです。

                  今使用しているドラムスティックがだいぶボロボロになってきてしまったので、そろそろ新しいものを買おうと、先日楽器屋さんへ行ってきました。

                  もうすぐライブもあることだしね☆

                  使用中のスティックをどういう基準で選んだのか覚えていないほど適当だったので、今回は店員さんに相談しながら選んでみました。

                  まずは太さから。手の小ささと初心者は細いものが使いやすいということから細めのものをいくつかチョイスしてもらいました。

                  太いものはパワフルな音は出るが、指先のコントロールが難しいとのこと。

                  そうか…どおりで前回のライブで使ったかなり太いスティックが使いづらいと思った…。

                  そしてチップの形状です。ちなみにチップとはスティックの先端の、叩いた時に直接ドラムに当たる部分です。

                  いろんな形があるんですが、丸めのものが初心者向きで、ロック系やポップス系に向いているとのことだったので、迷わず丸い形状のものに決定!

                  と私はここまでで店員さんにチョイスしてもらった中から、「TAMA Original SERIES O213-B」を購入しました。

                  が、購入して家に帰宅した後に気づいたことがありました。

                  それは材質が「オーク」だったこと。

                  最も一般的な材質がヒッコリーであることはなんとなく知っていたので、まあたぶんヒッコリーだろうなーと、あまり深く考えていなかったし、選択肢の中でサイズとチップの形状からチョイスできたのがこのオークのものだけだったし。。。

                  すぐさまネットでチェック。

                  主に使われる木材は、ヒッコリー、オーク、メイプルの3種類で、やはりヒッコリーが最もポピュラーで使いやすいそうです。

                  で問題のオークです。
                  オークは重量があり固い。そして、質量がある分音量や音圧が出やすいのでロック系に向いている、というような感じでした。

                  よかった〜。結果オーライです♪
                  おまけに耐久性にも優れているそうです。

                  ということで、新しいスティックを手に入れて、あとは技術だなぁ…(笑)使用感を確かめつつ、引き続きがんばります!!

                  それてはまた。
                  category:音楽うんちく | by:かおりんcomments(0) | -

                  ターボーのギタリストへの道2

                  2017.08.01 Tuesday 20:19
                  0

                    みなさん、こんにちは。

                    ギター教室通いのピックスクラッチのターボーです。

                    今年は近年に無く、暑い日が続きますね。

                     

                    今回も、ギター教室に行って来ました。

                    家からバスの乗り継ぎで教室の近くまで行けるのが助かります。

                     

                    前回の練習の時に調整をお願いしたテレキャスターの説明から始まり、また私の思い込み常識が崩れました。

                    私の思い込みでは、ギターを弾き終わったら、弦は緩めるものでした。

                     

                    みなさんはいかがでしょうか?

                    ギター教室でも先生によって様々なようですが、使うたびに緩めていると弦が切れやすくなるそうです。

                    特に3弦がよく切れるらしく、こまめに弾くならある程度は張ったままでいいそうです。

                    あと2ヶ月に一度は、弦を張り替えた方がいいとの事でした。

                    日々の手入れも勉強しないとダメですね。

                    因みに、調整をお願いしたギターは少なくとも2年は張り替えしてません。

                    そういえば、預けた時に「弦が擦れているね」と言われたような?

                    またまた、反省。

                     

                    ギターの練習は、まずいつもの手の振り方の練習から。

                    まだまだリズムが不安定で、大事に弾こうとして勢いが無いからズレるのです。

                    これだと、リズムがとれても音が出ません。

                    確かにいつもの、不安な時の自信なさげな音です。

                    初めてアンプから音を出しましたが、余計に弦を弾けてない、押さえられてないのがハッキリしました。

                     

                    まだ早いかと思ったんですが、アンプでの音の作り方の一番の基本を聞きましたら、生音で音量と基本の音質を決め、エフェクターを使うならその後に調整する。

                    そうなんだー、一番の基本なんだーヤバイ。

                    最近の若い人は逆をやる人をよく見るね、との事でした。

                     

                    またまだ、音出し以前にやることが沢山。

                    ギタリスト目指して頑張ります。

                    category:音楽うんちく | by:ターボーcomments(0) | -

                    ターボーのギタリストへの道

                    2017.07.05 Wednesday 21:03
                    0

                      みなさん、こんにちは。

                      スクラッチギター&音響のターボーです。

                      毎日、暑いですね。

                      バンド練習後のビールがすすんでしまいますね!

                      ちなみに、私は下戸です。

                       

                      前回のブログで、ギブソンのブラックビューティを買いましたと報告しましたが、正しくは、ギブソンの黒のレスポールで通称「ブラックビューティ」といいます。

                      どうも、失礼しました。

                       

                      ギターを買って、スクラッチだけじゃと思い、なんと、この6月からギター教室に通い始めました。

                      この教室は私が昔から知っていた楽器店が開いていまして、先生はオーナーです。

                      顔見知りではある分、妙に緊張してしまいました。

                       

                      ギターを持って尋ねるや否や「ギターはそこに置いといて?」「アイスコーヒー飲む?」と、しばらく世間話や昔話、「ん?」なんか変、「あの、今日はよろしくお願いします!」と切り出すと、先生「はい?」「なにが?」「あっそっか、今日の体験レッスンは、あなたでしたかー」との会話で逆に緊張マックス!

                       

                      スタジオに入り、まずギターのチューニング出来るつもりで「ピーン」

                      まず、ここからダメ出し

                      「弦を押さえるとき引っ張っているよ!それだと音が高くなっちゃうよ!」

                      ギターを弾くのなんの前に、ここからでした。

                       

                      その他、ピックの握り方、弾く時の手首の返し、リズムのキープと、まだまだチューニングも満足ではありません。

                      音を出すまではしばらくかかりそうですが、繰り返し練習します。

                      まだ、初めの一歩にもなってません。

                       

                      これから、練習の状況を書いていきますね。

                      では、またです。

                      category:音楽うんちく | by:ターボーcomments(0) | -

                      バンドメンバー紹介
                      カテゴリー
                      新着コメント
                      月別
                      検索
                      その他
                      QRコード
                      qrcode
                      Powered
                      無料ブログ作成サービス JUGEM
                      PR